LINE
お電話
0800-888-8358受付時間 9:00~24:00(年中無休)

競売・借金からの解決事例

【再生事例05】突然の交通事故で、退職を余儀なくされ、住宅ローンを滞納

前編

京都府城陽市在住の川口さん(仮名)

職業は元タクシー運転手を20年間タクシー会社に勤めておられました。

年齢は50代前半でまだ髪の毛にしらがはなく若々しい感じでした。

ご相談くださったのは、京都で奥さんと二人暮らしをしている川口さん。月収と年金を合わせて奥さんとつつましい暮らしを送っていましたが、住宅ローンの返済が残っており生活を圧迫しているのが悩みのタネでした。

中古戸建てを15年前に1,300万円で購入し債務残額:600万円残っていました。
そんなとき川口さんご自身が仕事中に交通事故に遭い、片足を負傷してしまったのです。
3か月の入院をしている間、妻は毎日看病と家の往復をしてる間に、疲れがたまり倒れてしまうはめになり、夫婦ともどももう3カ月の入院を余儀なく士しまいました。

川口さんはタクシーの運転手として働いていたため、足をケガしてしまった以上、3か月も休んでいたので会社から退職してほしいとの打診があり、川口さんは余儀なく会社を退職せざるを得ない状況になりました。
奥さまも入院をしていたため、住宅ローンの支払いが6カ月もの滞納が発生し銀行から、一括返済の書面が届くようになり、また何カ月かしてから債権回収機構が銀行に代わり何度か、書面と、電話などを数回してきました。

何とか2カ月分だけでも支払うとの打診にも、一切受け付けてもらえず
一括返済をしなければ、競売にしますとの1点張りでした。
その結果ローンの滞納してしまい、3か月経った頃、ついに自宅に”競売”を開始する通知書が届いてしまったのです。

初回のご相談 QUOカード1,000円分プレゼント!! さらに往復交通費負担
  • ※QUOカードは初回のご相談に来られました場合に1枚お渡しいたします。ご家族やご友人様とご相談に来られた場合、各自1枚ずつではなく、1グループとして1枚お渡しとなります。
  • ※往復交通費は、ご来社頂いた2名様までご負担いたします(大阪府内の公共交通機関のみ)。ご相談当日に現金にてお渡しいたします。なお、ご指定の場所にお伺いすることも可能です。
ページトップへ