LINE
お電話
0800-888-8358受付時間 9:00~24:00(年中無休)

競売・借金からの解決事例

【再生事例04】いつの間にか連帯保証人にされていた…父親の借金を背負う羽目に

前編

瀬川さん(仮名)

中小の建築メーカーに27年前に社員で就職

家族は、妻と18歳と12歳の子供さんと4人暮らしです。

20年前にお見合いで結婚され初は実家で2年ほど暮らしていたのですが、子供ができたので、家を出てマイホーム購入を決意された。

18年前に大手不動産会社から3,000万円の中古マンションを購入

間取りは3LDK

生活はそれほど苦しくはなかったし、週1回は外食もでき年1回旅行もいける状態でした。

その生活が一転したのは、1本の電話からでした。

クレジット会社から電話が、妻が出て対応をし滞納されていますとのことで何のことやらわからないまま妻は電話を切り、私すぐに電話がありました。

何が何だか分からないまま、クレジット会社に連絡お取り事情を確認しました。

父の事業の借り入れで瀬川さんが連帯保証人にされていたのです。

1,000万円の借金の支払いができず、連帯保証人の瀬川さんに督促が来た状態でした。

父に問いただすと、‘申し訳ない‘しか言わずどうにもこうにも話が進まない状態でした。

父の知り合いの業者さんが、1,000万円の連帯保証人になってほしいとのことでなってしまってから2カ月後にその知り合いが夜逃げをしたためその借金が父のところえと毎月の支払いに、その借金を含めて月々18万円も支払わなくてはならず、支払いができなかったので、瀬川さんのところへの支払いが回ってきたのでした。

初めのうちは勝手に連帯保証人にし、挙句に他人の連帯保証人になり借金を背負わされる羽目になったのです。

とりあえず支払いをしないと自宅マンションが競売になるので支払いをしました。

クレジットの払いが月々18万円請求がきていました。3か月が過ぎ、住宅ローン月々8万円と管理費・積立金が月々2万円支払いクレジットの払いが月々18万円請求がきていました。

御両親の借金をなぜ支払わなければと奥さまとは毎日けんかと口論が続き、お互い精神的にも追い詰められる状態でした。

2~3カ月間は口もきかず、支払いしながらも何事もない日々が続いてた。

まだ、支払いは何とかカードローンなどの出し入れをして支払っている状態でしたのでこのままだと後2~3カ月後のキャッシングの限度いっぱいになりやはり限界がきて、支払いが不能になってしまいました。

瀬川さんもやけっぱちになり全く支払いもしなくなりました。

半年後、クレジット会社より自宅を競売にかけさせていただきますとの通知書が

自宅へ届きました。

初回のご相談 QUOカード1,000円分プレゼント!! さらに往復交通費負担
  • ※QUOカードは初回のご相談に来られました場合に1枚お渡しいたします。ご家族やご友人様とご相談に来られた場合、各自1枚ずつではなく、1グループとして1枚お渡しとなります。
  • ※往復交通費は、ご来社頂いた2名様までご負担いたします(大阪府内の公共交通機関のみ)。ご相談当日に現金にてお渡しいたします。なお、ご指定の場所にお伺いすることも可能です。
ページトップへ