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競売・借金からの解決事例

【再生事例02】父親の会社が倒産、親子ローンで買った家を売却

後編

債権回収機構も鬼ではないのですべてダメとは思いませんがと二木さんにお答えすると弊社が動くには弊社不動産会社と専属専任媒介契約を結ばないといけませんので、お父さんと二木さんのお二人の御署名と押印をいただかないといけません。

後日,お二人からご署名押印をいただき正式に債権回収機構と折衝にあたりました。

現在残債が約3,800万。

不動産会社で査定は2,800万。(マイナス1,000万)(居住部:約90㎡、バルコニー:約15㎡)したがって、3,800万円以上で売却できなければ競売になってしまいます。

実勢価格が2,800万円ですから任意売却は厳しいと思われます。

残念ですが競売しか方法がありません。

しかしながら、競売で安く落札すればとか債権回収機構の担当者は弊社と債権管理機構と何度か打ち合わせして売却値段を3,000万円でだすことに同意いただきました。

だだ売れたわけではないので
「この先俺達家族は、一体どうなってしまうのだろう・・・?」
心配事が一気に増え、私まで病気になってしまいそうでした。

妻が心労のため倒れてしまい、救急車で運ばれる始末もう精神的にも限界でした。

そんな折、妻の体調を心配した実家の母から連絡があり、近況を話している内に自宅のことも話してしまいました。

高齢の両親を心配させたくなかったので、全てが片付いた後に、結果だけ報告しようと思っていたのですが・・・。
次の日に、母から話を聞いた、と姉から電話が入りました。

私が支払ってあげるよ!と姉からの答えに、本当にビックリしました。

早急に、債権回収機構の担当者に返済の打診をしたところ、3,000万円返済でしたら、少し価格の交渉をしてみましょうとのことで何日かして価格が2980万円に下がりました。との返事でした。

残りの800万円は毎月2万円づづの返済で債権回収機構との折衝で決まりました。

無事に返済も終わり、また何もなかったような日々が続きます。

ホントに一次自殺も考えたぐらい追い詰められていた自分がうそのようです。

奥さんも無事に退院でき、またいつもの生活に戻っておられるのでした。

借金はほんとに怖いと二木さんはお答えいただきました。

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