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競売・借金からの解決事例

【再生事例01】妻が育児ノイローゼにストレス発散に借金を重ね…

前編

丸山さん(仮名)製造メーカーに10年前に社員で就職

昼一番、昼飯でも買いに行くつもりで、外に出ようとしたところ一本の電話がなりました。

いつもは、ほとんど会社にいないのですが、たまたま用事で会社にいたときでした。

電話向こうの声はか細く何を言っているのか聞こえないぐらいの小さな声でした。

「なるべくはやくご相談したいのですが」

電話で少し伺うと、DMを見て電話をいただいたようで大変疲れた様子がうかがえました。

当社にお越しいただいたのは、お電話の一週間後に、丸山さんおひとりでした。
お越しいただいた丸山さんは実年齢よりもなお老けて見えました。
本当に人生に疲れてる様子でした。

奥さまは友達の妹さんで20代後半、年は8才はなれていて、本当に小さいときからのお知り合いでした。

初め丸山さんの実家で3年ほど暮らしていたのですが、子供ができたので、家を出てマイホーム購入を決意されたのです。

「8年前に大手不動産会社から2,000万円の中古マンションを購入。

間取りは3LDK。

家族は妻と子供一人3人で生活していました。

生活はそれほど苦しくはなかったし、週1回は外食もでき年1回旅行もいける状態でした。

その生活が一転したのは、1本の電話からでした。

クレジット会社から督促電話が、自宅にありたまたま僕が出たとき見覚えのない借金野督促でした。

何のことやらわからないまま電話を切り、妻に問い正しました。

妻の浪費癖のため、私名義でクレジット会社10社から1,000万円の借金を作り支払いせずで、督促が来ていた状態でした。

子供の育児ノイローゼのストレスから、ホストにはまりいいようにお金を使わされたようで、半年で1,000万円の借金をつくってしまい、ぼくに言えないまま3か月が過ぎ、督促状が自宅に着いたことで借金があることが判明しました。

住宅ローン月々6万円と管理費・積立金が月々2万円支払いクレジット払いが月々18万円請求がきていました。

毎日毎日妻とはけんかと口論が続き、お互い精神的にも追い詰められる状態でした。」

2~3カ月間は口もきかず、支払いしながらも何事もない日々が続いてたのですが、何とかカードローンなどの出し入れをして支払っている状態でしたのでこのままだと後2~3カ月後のキャッシングの限度いっぱいになり支払い不能に陥ることは明らかです。
住宅ローンの支払いは1年前から払っていないとのことで、それでどうしたらいいのか、御相談に来られた感じです。

「競売開始決定通知書」が届いており、時間がないことはわかりました。

「ただ、会社にもかかる場合があるので、会社にかかった場合は、支払いができないので少し待ってほしいと伝えていました。

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  • ※QUOカードは初回のご相談に来られました場合に1枚お渡しいたします。ご家族やご友人様とご相談に来られた場合、各自1枚ずつではなく、1グループとして1枚お渡しとなります。
  • ※往復交通費は、ご来社頂いた2名様までご負担いたします(大阪府内の公共交通機関のみ)。ご相談当日に現金にてお渡しいたします。なお、ご指定の場所にお伺いすることも可能です。
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